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ハナハウスキッズの歩み

ハナハウスで育つ子どもたちには、

0歳からハナハウス育ちの子、

未就園〜就学前の幼児期から英語を始めた子、

小学校入学後にハナハウスに来てくれた子…

様々なバックグラウンドの子どもがいます。

それぞれにワクワクの種を見つけ、

今まさに育てているハナハウスキッズたち。

 

ハナハウスでのクラス遍歴、

ご家庭での取り組みや

子どもたち・保護者の皆様からのコメントなどを

ご紹介します。

岬の子供たち

​0歳スタートkids

​Case 1 : M.K (10歳)  

1. 英語はいつから始めましたか?

生後半年の時にハナハウスのベビーサイニングを始め、10歳現在まで英語を続けています。

2. ハナハウスでのクラス遍歴は?

Baby Signing Time → Sing Move Fun! → After School Class → Drama → Power Vocabulary → World Studies

3. 家庭での取り組みについて

生後半年でサインを始めた時から、日本語・サイン・英語の3言語で育てました。自分で英語を読めるようになった6歳までは、英語絵本を毎日5〜10冊(毎日1時間程度)は読み聞かせしました。この10年、家での会話は日本語と英語。テレビや映画などの映像は95%英語。読書は日英半々です。

4. 現在の英語レベル

英検は8歳で準2級、9歳で2級に合格。Harry Potterやナルニア国物語、ディズニーやマーベル作品などが好きで、たくさんの洋画を英語のまま楽しんでいます。最近よく読んでいる洋書はHarry Potterシリーズです。

5. ハナハウスキッズのコメント

ハナハウスでは特にWorld Studiesが大好きです!世界中の驚きや不思議、色々なことを知ることができるのが面白くて、毎回レッスンに行くのが本当に楽しみでした。また、ドラマクラスでは表現する楽しさを知りました。表現やActingが好きだということはドラマクラスに入ったからこそ気づけたことだと思います。ハナハウスで世界を知る喜びを知ったので、英語を使って世界中を旅したり海外で学んだりしたいし、英語だけでなく中国語やフランス語なども学びたいです。英語の力をもっと伸ばして、将来は世界の架け橋となる通訳になりたいと思っています。

5. 保護者のコメント

子供がいつでも世界に飛び出していける翼の一つになれば…とたくさんの選択肢の中から「英語」を選びましたが、その始まりの時にハナハウスに出会えていなかったら、きっと娘の人生は「英語が当たり前にある人生」ではなかっただろうと思います。

ハナハウスで私たち親子が学んだことは、英語だけではありません。赤ちゃんが持つ無限の可能性、子供が伸びる環境の作り方、継続して英語環境を作り続けることの重要性、未知との出会いがどんなに子供の好奇心を育ててくれるか…数え上げたらきりがないけれど「育児の指針」となる大事なエッセンスをたくさん得ることができました。

娘がこれからどんな志を持って人生を切り拓くかはわかりませんが、自分の持てるものに感謝し、その恵みを世の中に少しでも還元できる大人になってほしいと願っています。

​Case 2 : S.K (8歳)  

1. 英語はいつから始めましたか?

0歳の時から日本語と英語とサインの多言語環境で育てています。

2. ハナハウスでのクラス遍歴は?

Baby Signing Time → Sing Move Fun!→ After School Class→Drama

3. 家庭での取り組みについて

0歳の時から英語絵本を毎日5〜10冊(毎日1時間程度)は読み聞かせ。家での会話は日本語と英語。きょうだい間の会話は英語になっていることが多々あります。映像コンテンツは95%英語。読書は日英半々です。

4. 現在の英語レベル

英検は年長時に3級、小1の時に準2級に合格しました。ディズニーやHarry Potterの映画を英語で楽しめるレベルの英語力です。洋書はMagic Tree House、Diary of a Wimpy Kidシリーズ(日本語版は「グレッグのダメ日記」)などを楽しんだ後、現在はHarry Potterシリーズを読んでいます。

5. ハナハウスキッズのコメント

私の一番のお気に入りはDramaクラスです。自分がそのキャラクターになれる時間がとても楽しいし、家でErikaの声(練習用の録音音声)を聴きながら歌やセリフの練習をするのも好きです。ドラマクラスはYear End Performanceに出られるのもうれしいです!ハナハウスのレッスンだけじゃなく、本やテレビ、家族の会話などいつもおうちの中に英語があって、いつの間にか英語がわかるようになっていたのはそのおかげでもあります。そういうふうに育ててもらえてよかったな、と思っています。将来の夢は色々あって、ハーマイオニーを演じたエマワトソンみたいに私も英語の映画に出て素敵なストーリーを世界中の人に届けたり、おいしい料理を作れるシェフになってたくさんの人を笑顔にしたいと思っています。

5. 保護者のコメント

将来を見据えて「いつ海外の学校に行っても同年代のネイティブの子供たちと共にやっていけるレベル」を常に目指していたいな、と思いながら今日まで過ごしてきました。ハナハウスは、愛情深い先生方やスタッフのみなさん、そして楽しいレッスンももちろん素敵ですが、「◯歳になったらこのクラスに入れたい」「あのクラスを楽しめるくらいになってほしい」と目標にできるようなハイレベルなクラスがあることも魅力です。まだ小2なので先は長いですが、高学年になった頃にはBig Questionsで活発に英語で議論する娘の姿が見られたらいいなと楽しみにしています。

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